顎顔面矯正治療 不正咬合の治療論♪

午後の講義が始まりました。

不正咬合の病因として『上顎の発育不全』が
挙げられます。


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上顎拡大装置(RME)は、中顔面の形態的機能的問題を
解決する顎整形の効果的な一手法であると共に
全身の健康にプラスの効果があります。



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発育期の患者の正中口蓋縫合を離開して鼻腔底を拡大
すると鼻腔通気抵抗が減少し、呼吸が改善します。




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RMEによる上気道容積、鼻咽腔の狭窄の改善は、
長期に安定し、小児期の口呼吸、いびき、
睡眠時無呼吸症の治療に対する顎顔面整形の
基本的な役を担っています。







by drmasumi | 2017-08-06 12:51 | Comments(0)

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