口腔外科疾患に対する次亜塩素酸水の効果♪


三井記念病院歯科・口腔外科部長の
津山泰彦先生の講演です。

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口腔外科疾患の炎症発症には口腔内に常在する
多種多様な細菌やウィルスが起炎となっていますが
抗菌剤や抗ウィルス剤の使用だけでは
治療に難渋するケースが多くあります。


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実際の臨床を提示しながら、
次亜塩素酸水(ポイックウォーター)の使用方法の紹介、
インプラント周囲炎に対して、力のコントロールと共に
次亜塩素酸水での局所洗浄療法を行うことで、
骨の再生がみられた症例の紹介です。

全身状態の改善と共に、次亜塩素酸水を用いて
局所洗浄療法を併用することで
痛みの制御、治療期間の短縮がもたらされます。

中村歯科クリックでも、
治療期間の短縮、虫歯や歯周病予防、
院内感染予防に大きな効果をあげています♪



by drmasumi | 2017-04-23 11:10 | Comments(0)

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