お口の体操 「あいうべ」 !!

口の粘膜から免疫を高める方法、「あいうべ」体操を紹介します。


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「あいうべ」体操は、免疫力を高めて病気を治すお口の体操です。


最近は、子供からお年寄りまで口をポカンと開けた人が目につきますが、
口呼吸による免疫力の低下という大きな問題を
「あいうべ」体操によって鼻呼吸にすることが健康へのカギとなります。


「福田-安保理論(白血球の自律神経支配の法則)」の免疫学により、
病気になる仕組みがわかってきています。

これは、細分化が進みすぎた現代の医療に対し、人間の身体をトータルにとらえ
病気がどのようにして起こり、治っていくのかという統合的な病の診かたです。


「あいうべ」の基本的なやり方

1、「あー」と口を大きく開く
2、「いー」と口を大きく横に開く
3、「うー」と口を強く前に突き出す
4、「べー」と舌を突き出して下に伸ばす

「あいうべ」体操は、誰でもどこでも簡単にできて、道具もお金も不要な家庭療法です。
この4つの動作を1セットとし、1日30セットを目安にやってみてください。

私も10セットやってみましたが、唾液が口の中に満ちてくるのがわかるし
顔がしまってくるのも実感できます。

おふろでやるのが効果的だそうです。
私は、お風呂とストレッチプロに乗ったときやってみようと思っています。

皆さんも、トライしてみてください!!

次回は、血液と同じくらい重要な役割を果たしている唾液の本を紹介します。




              

by drmasumi | 2012-03-07 21:45 | Comments(0)

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