2012年 05月 23日
こどものアレルギー!!
私は、ワイドショーやニュースで世紀のショーを堪能しました。
スカイツリー周辺には、初日21万人が集まったそうです。
八戸の人口が23万人くらいなので、
相当すごいことになっていたのではないでしょうか。
20日(日)は、小児歯科勉強会で青森市へ行ってきました。
演題は「こどものアレルギーについて」、
講師は青森県立中央病院小児科の医師 曾田久美子先生です。

ぜんそく、アトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー性鼻炎、金属アレルギー、
食物アレルギーなど大人も子供も少なからず何らかのアレルギーを持っている方が多くなっています。
以前、世間を騒がせていた「茶のしずく」は小麦の皮膚感作であることなどや
アレルギー患者への対応など大変参考になりました。
ただ、アレルギーで病院にいくと薬の対応がほとんどのように感じられたので、
急性期はともかく、代替療法はないのかな?と、、、、。
疑問があったのなら、質問すればよかったのにと反省しています。
薬に頼らない医療の部分もこれからは、少しずつ必要なのではないでしょうか。
以前紹介した「あいうべ体操」は患者さんに人気のようです。
スケーリングだけでは、歯肉の出血傾向がおさまらなかったクローン病をお持ちの患者さんに、この本お貸しし「あいうべ体操」をやっていただいたら1,2ヶ月
くらいで歯肉がしまってきて出血傾向がおさまってきました。
おかげで、月1回のスケーリングから3カ月リコールへと移行になっています。
貸し出し中で本がない時もありますが、読みたい方は言ってください。
# by drmasumi | 2012-05-23 20:23 | Trackback | Comments(0)































